プロフィール

傾聴カウンセラー 雨野千晴(小野純子)

1981年北海道生まれ、札幌育ち。神奈川県厚木市在住。
北海道立札幌開成高等学校卒業、北海道教育大学札幌校卒業。 教育方法学専攻、美術科教育法副専攻。

2003年大学卒業後、株式会社ザ・グラススタジオ・イン・小樽入社。吹きガラス製造に3年間携わる。
2007年神奈川県臨時的任用職員として公立小学校に勤務、2年生の担任を受け持つ。
2008年正規職員として採用、その後3年生、1年生、4年生の担任として勤務。
2009年に結婚。
2011年に長男、2013年に次男を出産。産休、育休中に特別支援教育教諭、保育士の資格を取得。 長男が2歳のとき、大学病院にて自閉スペクトラム症の診断を受ける。

2013年より行動分析家、竺原留理子氏とABAセラピストの沖氏に指導を仰ぎながら、2年間で自らも約1000時間のABAセラピーに取り組む。また、大学病院や様々な児童発達支援施設へ長男と共に通所する中で、構造化や音楽療法等、様々な支援法や療育法を学ぶ機会を得る。

同じく育休中、傾聴カウンセラー辰由加氏の傾聴カウンセラー養成講座を受講、NPO法人Smile up認定カウンセラーの資格を取得。行動分析とは対局にあるとも言える、カールロジャースの提唱した頼談者中心療法について、基礎理論と実地的なロールプレイを学ぶ。相手の中にある答えを信じてその想いに耳を傾けること、信頼関係の中で人がその人らしく自己実現していく傾聴の力を目の当たりにし、衝撃をうける。

2016年育休から復帰、4年生、5年生、6年生の教科担任として勤務。また、学籍や安全などの校務分掌に従事する。

ADDタイプとしての自分の特性をオープンにしながら、自分なりの手立てを講じ、たくさんの同僚に支えられる中で職務を遂行する。 一方で育休中からボランティアで行ってきたセッションや傾聴カウンセリングの提供数は2017年3月現在で延べ 115名に上る。

2017年3月、より幅広い活動の場を求めて退職。

たくさんの出逢いの中から学ばせていただいた

「スモールステップの大切さ」「答えは自分の中にある」「カードは自分で持つ」「失敗はない、全て経験」

を胸に、相手のお心に寄り添ってジャッジなくお話をお聴きする「傾聴カウンセリング」をはじめ、自らの特性を楽しみながら発信する「うっかり女子活動」イベント企画、「想いが伝わる文章講座」「好きを見つける・大人の図工教室」講師活動、保育園や子育てサークルでの「ちょっと聴いて♪ママのためのほっと一息・工作講座」といった地域支援活動ほか、幅広い分野で精力的に活動している。 夫・長男・次男との4人家族。

趣味/イラスト・吹きガラス・読書
好きな本/そういうふうにできている・西の魔女が死んだ・常野物語・博士が愛した数式・先生の鞄
好きなテレビ番組/バリバラ・ハートネットTV・デザインあ
好きな漫画/ときめきトゥナイト・いたずらなキス・NANA・ガラスの仮面
好きな映画/アメリ・三丁目の夕日・天地明瞭
保有資格/NPO法人Smile up認定 傾聴カウンセラー・小学校教諭1種・中学校教諭英語2種・中学校教諭美術1種・図書館司書教諭・特別支援教諭・保育士