お客様の声

信頼できる方にいただいたご感想です。感じ方は人それぞれですが、ご参考まで。
※通常のカウンセリングでこちらから感想をお願いすることはありませんのでご安心ください。

 

●傾聴カウンセリング1回目(60分カウンセリング×3回)ご感想

 
雨野さんとお会いするのは2回目でした。
 
お会いした時に、この人は本当に優しい、人のことを大事にする人なんだなと感じていました。
 
傾聴カウンセリングを受けるまでに1か月くらいあったのですが、その間、これでもかというくらいにストレスがありました。なので、雨野さんにお会いするのはとてもとても楽しみにしていました。普段は、人の話を聞くことのほうが多いので、自分がずっと話してもいいってどういう感じなのかな?と思いました。
 
当日、雨野さんは笑顔でむかえてくださり、緊張せずに話すことができました。
 
話すまでは、ストレスがあったとはいえ、明るい気持ちでいたのです・・・
それが、話し始めてすぐに泣いてしまいました。
 
子供の話だったのですが、すごくすごく自分の中では悲しかったことで、情けなかったことでした。話しはじめてすぐに、そんなことを話して泣いてしまうなんて、びっくりでした。
 
びっくりというのは、今、振り返って思うことで、その時は自分の気持ちにどっぷり入っていました。たぶん、雨野さんの存在感がそうさせるんだと思います。ジャッジしないで聞いてくださる、というのは説明がありましたが、本当の本当にジャッジせず否定せず聞いてくださるのです。
 
その、安心感が自分の心の奥深くを話させてくれるのだと思いました。
 
私は、親との関係も、子供の関係も、いつも精一杯やっているつもりでした。それなのに、なんでこんなことになるんだろう、うまくいかないんだろうって思っていました。
 
このやり場のない気持ちはどこにもっていったらいいんだろうと、パンクしそうになっていました。
 
パンクしそうになるのは、自分の思うこと考えることを全部責めていたからでした。
 
自分を責めていました。
 
頭の中では、グルグルと思考がめぐっていますが、言葉にして口にだすことで、自分の無意識の行動がはっきりしてくるのです。
 
途中、こんなに心のうちをさらけだしていいのだろうかと不安になるくらい、思っていることを話しました。なんでも話せる友達に話すのでも、こんなに話していいのだろうかと考えてしまう私です。
 
でも雨野さんの傾聴カウンセリングはそういう心配が一切ない絶対安心安全の場という感じがしました。
 
途中途中で、雨野さんが話の内容を〇〇〇ということですね。。。と繰り返してくれるのです。それが、なんとも不思議なんですが、そうなんだな・・・ってただ事実だけに聞こえてきてジャッジしてない自分がいるのです。
 
よいとか悪いとかを決めているのは自分で、それ自体に意味付けしているのは自分なんだなって思えるのです。
 
これは、不思議な感覚になりました。
 
そんな感じで、あっという間の時間でした。スッキリというか、私の場合はほわんとした、湯上りみたいな感覚でした。
 
そんな風におわったのですが、その後がまた不思議なんですよ。
 
私は常に思考していて、考えすぎていて、いつも頭の中がグルグルしているのですが、自然と何も考えてない状態になったんです。
 
あれ?今、何も考えてなかった。
あれ?考えようとしても考えれないみたい!!!
と、なんだかとても不思議な感じになりました。笑えるくらいでした。
 
これって、自分のことや自分の考えをそのままでいいんだと思えるからなのかなって思いました。
 
否定するから、グルグルするんですけど、そのままでいいって思えることの現れなのかなって。
 
終わってから今でも、なんとも不思議な素敵な感覚におそわれています。この後からも、どんな風になるのか楽しみです。

●傾聴カウンセリング2回目(60分カウンセリング×3)ご感想

雨野さんの傾聴カウンセリングの2回目を受けてきました。

前回はストレスがかなり大きくて、涙がでて心の洗濯みたいな感じでした。 今回の自分の状態は、前回と比べると比較的すっきりしいているなあという感じでした。

何を話すということを前もって考えずに伺いました。今回も安心した気持ちでうけることができました。

いざ、話しはじめると、前回の感情を出す内容とは別の、そこが落ち着いたからこそ見えてきたもの、という話になりました。

怒ったり悲しんだりしている時は、そのことだけしか見えてないのですが、それが終わると自分が陥りいがちなパターンというものが見えてきて、その部分を話しました。

いつもつきまとう、モヤモヤしたことを話したのは、初めてでした。こんな話、誰にもできないよなーーって思うからです。「そんなことどうでもいいじゃん」とか、「そんなこと考えるより何か行動しろよ!」っていう言葉を自分自身につきつけているからです。

でも、今回、その頭の中を雨さんに話すことによって、思うことは思うことで、責める必要はないし、思うのは自由なんだなあと楽になりました。

言葉にして、話すことで、うっすらぼんやりとしてモヤモヤしていたものが、はっきりしました。はっきりさせることで、じゃどうしたらいいのか?っていうことも、わかってきました。

けっこう、長い時間話をしているのですが、一区切りついたところで、雨野さんが、「今のお話しを一度まとめますね。」と、話をまとめてくださいます。それがすごいんですよねー。

話したことをそのまま、フィードバックしてくださって、自分では混乱したまま話しているのですが、繰り返していただくことで整理されるんですよねー。

今回私の場合は、どうしてもすぐに自分を責めることをしてしまうことがわかりました。

それは、自分のできていないことや、不足していると感じるところにばかり目がいって執着しているからでした。 それは、どこからきているのか?というと、人に嫌われたくない、人に不快な思いをさせたくない、私が悪いから・・みたいな考えがあるからでした。

よく聞く話ではありますが、自分のできているところ、よい部分に目をむけるとか、人に対してもそうしましょうということ。なかなか、これが続かないんですよね、クセなのですぐにいつもの自分に戻ってしまいます。

自分責め・・・でも、今回なぜか、心の真ん中にストーンと落ちました。

なぜなんだろうか?と考えてみました。

まず自分の頭の中を話せる(それも、ジャッジされない安心安全な場なので、そのまんまを表現することができる)書いたり、自問自答とは違って、人に話すということで、とても客観的に自分のことを知ることができる。自分のことだけど、誰か別の人のことみたいな感覚。なので、じゃあどうしたらいいのか?が、腑に落ちやすい。

っていうことなんだろうなあとわかりました。

もやもや、ざわざわに対して、別のことでかき消す方法もあるかもしれませんが、こんなふうに、がっちりとむきあうことのほうが私にはあっているなあと思いました。まあ、いいやと思えるのも大事かもしれませんが、繰り返しおこってくることに対して、むきあって終わらせるというのも大事だと思いました。

最後に自分の振り返りを書くのですが、今現在の自分が凝縮されている内容が書かれていて、すごくいいなあと思います。

その後、雨野さんが似顔絵と一言を書いてくださるのですが、ホントまさに「それそれー!!今の私、それなんですー!!」っていう気持ちになりました。これって、この時間があったからだと思います。自問自答や気持ちをノートに書く、っていう方法ではたどりつけなかったと思うんです。

この似顔絵ひとことをいつも目につくところに置いて過ごそうと思っています。それほど、今の自分にピッタリの言葉を抽出していただきました。

前回終わった時は、湯上りみたいな感じだったのですが、2回目終了時はすっきりさわやかした!という感じが強いです。次がみえた、という感覚です。こんな感じになると思わなかったので、またまた予想外でした、雨野さんありがとうございました!!