忘れ物・落し物が多い・片付けられない・・・

ADHD・ADD 注意欠如・多動性障害。

近年は発達障害について広く知られてきたところではありますが、それに自分を当てはめて考えたことはなく

社会に出てからは特に、不注意傾向の、ミスの多い自分を責めていました。

常に不安を抱えている
自分を責めてしまう
人間関係に疲れている

このホームページのタイトルに書いたこと。それは全て、かつての私の姿です。

ほんの数年前まで、私はいつも心に不安を抱えていました。

顔は笑顔でも、いつも心の奥底にモヤモヤしたものがある状態。

あの、小さかった頃の澄み渡った空のような気持ちや遠足の前日のようなワクワク感は

一生戻ってこないのだと絶望していた時期が長くありました。

教員として働く中でも

ADHD傾向のある私は、得意と苦手の差が大きく

ミスをするたびに、自分を責め

自分なんてダメな人間なんだ、いなくなった方がいいんだ

そんな風に思っていました。

発達障害の二次障害。

当然人間関係もうまく行かず
同僚とも信頼関係を築けず

死にたいとまで思うようになりました。

そんな私が今、心の底から人生を楽しめるようになったのはどうしてでしょう。

 

不安がなくなったわけじゃない。

でも、

不安って、実は怖いものじゃなくて、蓋をせずに、大切に扱ってあげれば

勝手に消えていくものなんだなって実感できるようになりました。

自分を責めることだって、やっぱりある。

でも、そういう気持ちを引きづらなくなりました。いろんな自分の特性を含めて、自分を愛せるようになりました。

育休に入って、そのまま辞めようか迷いつつ、思い悩んだ末に職場復帰して一年。

もちろん復帰前と変わらず、失敗の連続でした。

でも、

いつもいつも同僚や管理職に助けられ

たくさんの愛情をいただく中で、私は生きてきた中で一番学校という場所が好きになった一年間でした。

そして、発達障害のある息子のことも「彼も私も大丈夫なのだ」と心から思えるようになったのです。

どうして私に、そんなに劇的な変化が起こりえたのでしょう?

それは、周りが変わったのではなく

自分が変わったのです。

もっと正確に言うと、

変わったのではなく

私は、本当の自分になることができたのです。

それは傾聴と出逢えたから。

自分で自分の人生を決められるようになったから。

あなたも、あなたの本当の心の声に、一緒に耳を澄ませてみませんか。

※私がそんな自分を大丈夫だと思えるようになるまでの過程を、7日間のメールレターに書きました。ぜひコラムと合わせて、そちらもお読みください^^

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【発達障害の私が生きやすくなったわけ】